SATTYのDREAM LIFE!

人生はたくさんの夢と物語でできているのだ。空想と妄想がつまった私の日記。

ゾンビで始まる女子会のマシンガントーク。

#今週の勝手にお題「ゾンビ」

こんばんは。SATTYです。

今週のはてなのお題は「ゾクッとする話」なんだけど、私にはゾクッとする話以上に、書かないといけないお題があるのよね。

それは何かって「ゾンビ」なわけだ。なんでゾンビかって、私も聞きたいくらいなんだけど、「ゾンビ書くよ」って友と固い約束交わしたわけで、やっぱり答えないといけないわけだ。

まぁでも、「ゾンビ」で記事を書くなんて、この先考えても当面なさそうだし、いい機会かなと思うよ。これが面白い記事になる気配は、ここまででまったくしてないから、内心ゾクゾクなんだけどね。

ものすごく話を変えてしまって恐縮なんだけど、私オンナなんだけど、女の人っておしゃべり好きだよね。女子会とか、知ってる?何時間しゃべってもまだいけちゃうからね。もう一軒、いこ!ってなるからね。

なんでそんなこと突然言い出したんだ、このアンポンチンって思ってるだろうけど、その通りなんだけど、女の子同士の女子会とか、井戸端会議だったら「ゾンビ」なんてお題でも、きっと喋れると思ったんだよ。

たとえばここに、はるこ・なつこ・あきこ・ふゆこって4人くらい揃ったら、どうなるかね。たとえばこんな風に。

「ゾンビ」っていわれてもさぁ(はるこ)

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「知らないよね、結局みたことないし。てゆうか、私基本ホラーとかだめじゃん。血とかやめとくれーってなるわ。」

「でもさぁお化け系って、けっこう人気あるくない?フランケンとかだって頭に釘ささってるよね、でも怪物くんとか出てるよね。かわいくない?」

「たしかにぃ。」

「ユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のハロウィンとか、マジで激混みだからね。あれみんなゾンビのおかげだからね。」

「ゾンビもってるね〜なんだろね、確かにね、死なない死体なのに、なんで人気者。意味わからんよ、その人気わけてくれっていう。」

ってゆうか、スリラーとかカッコよくない?(ふゆこ)


マイケルジャクソン・スリラー.MP4 - YouTube

「はい出たーマイケルでたー。」

「いやあのPVやばいでしょ。あのゾンビダンスなに、メッチャかっこいいんだけど。」

「あれは、マイケルだからかっこいいんだけどもー。凡人じゃ難しいんだけどもー。」

「踊りたいわー、踊り狂いたいわー。」

「いやあんた、クラブとかだめな人じゃん。」

「それとこれとは話が別ー。」

「夏だし、こうなんていうの?はじけたいよね?夏フェスでも可ーーー。サマソニ行きたかったー。」

ってゆうか、夏フェスで踊れないんですけど(なつこ)

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「フェスとかさぁ、みんなもうおかしくなっちゃってるじゃん?いやさ、楽しそうなのよ。めちゃくちゃ楽しそうなのよ。でもダメなの!自分を捨てられない!」

「誰もみてないって、あんただけだって、そんなの気にしてるの。」

「そんなことないでしょー、絶対いる。絶対いるから。こう、みんなウェーーーイ、みたいにやるじゃん。それ真似ようとするじゃん。ちょっと腕とかあげてみようかなーとかやるじゃん、できないんだよねー。その手で伸びしてるフリとかしちゃうんだよねー。」

「なにそれ、あんた地味だわー。真夏のフェスティバルでなにモゾモゾしてんの。」

ってゆうか、あたし、こないだXジャンプやったよ。(あきこ)

「まじで、生?神か。」

「あれ、超テンションあがるから。まじやってみなって。でもジャンプするタイミング、けっこう難しいから。ずれてたらダサいから。」

「でもさー、楽器すぐこわしちゃうじゃん?あれみるたび、いっつもモッタイネーって思っちゃうんだよねー。」

「破壊専用の楽器とか作ってそうじゃない?」

「それ作る人、切なすぎるでしょ。鳴らしてあげようよぉ、そこは鳴らしてあげようよぉ。」

「私じゃないし、それ知らないし。」

ってゆうか、ゴジラとかもいるわけだし(はるこ)

「需要あるくない?破壊専門の道具やさんとか。」

「なにそれ、いかに見事に壊れるか的な?職人だな、おい。」

「どんなだろね、やっぱ音?破壊音?」

「ガッシャーンか、それともドゴォォォォォ・・・とか?」

「語尾キレイに消しすぎー、今私の目には確かに砂埃が見えたわ。」

「職人キターーーーーーーーー。」

「やーめーてー、もうやーめーてーーー。ゲラゲラ」

ってゆうか、ゴジラとゾンビって(ふゆこ)

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「対決したらどうなんのかな。そりゃゴジラでしょ、サイズ違いすぎじゃない?ゴジラの足に踏まれたら一発アウトじゃない?ペチ、だよ。ペチ。」

「ゾンビ死んでますからー。すでに死んでますからー。」

「それ言い出したら反則じゃない?死なない時点で終わってるし。」

「・・・ってうゆかなんの話だっけ?」

「いや、ゾンビの話でしょ。」

「ってゆうか・・・・

・・・・

・・

とまぁ、こんな感じでとめどなく時間が流れるんだ。ってゆうかってゆうのが魔法の言葉なわけなんだ。

やかましーわー、とお思いの男性諸君。楽しいんだって、これが。後から思い出そうとしても、え、結局何の話してたっけ、ってなるんだけど。楽しかったっていう記憶だけはしっかり残るのだ。だから、また今日も会いたくなるのだ。

あぁ、おしゃべりしたい。会いたいよ。

 

ってゆうか・・・やばいくらい実りのない話になってしまった。公開していいのこれ、手が震えるよ、ゾクゾク。

 

それでは今日はこのへんで。

また、次のお話で。