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SATTYのDREAM LIFE!

人生はたくさんの夢と物語でできているのだ。空想と妄想がつまった私の日記。

東京初心者が深夜の渋谷に酔いしれる!「shibuya PLUG」イベントレポ

こんにちは!SATTYです。

音楽関係の友達がセッションイベントをする、という知らせを受けて先日遊びに行ってきました!場所はなんと・・・未知の国「渋谷」。しかも開始時刻は深夜12時・・・

巷で噂の『ナイトフィーバー』っていうやつですね。あばばばば・・・

私は東京に上陸して、まだ数ヶ月の身。興味こそあれど深夜の渋谷に乗り込むには、少しばかり戦闘能力が足りません。ファイティングポーズをとる前にぷちっとはじき飛ばされてはかなわないということで、友人2人に付き合ってもらうことにしました。

この友人2人は大学時代の友達で1人は東京歴10年(ベテラン、以下ベ)、もう1人は東京歴1年(新米、以下米)。東京歴約半年の私を合わせると、計11年6ヶ月。3人いれば、もう怖いものはありません。いつでも逃げ帰れるようレンタカーを借りていざ渋谷へ!

深夜の渋谷センター街は、やっぱりスゴかった

周辺に到着したのは深夜12時少し前。少し離れたところに車を止めた私たちは、Google mapを片手に一歩また一歩と夜の街へ足を踏み入れます。

そして辿り着いたのは、かの有名なスクランブル交差点・・・

f:id:neoSatty:20150224002352p:plain

▲こんな感じ( Photo by (c)Tomo.Yun )

友達(米)「え・・・ナニコレ。」

SATTY「・・・何時?ねぇ今何時?」

人・・・・多!!!深夜12時の渋谷駅前、人多すぎです。祭り?今日は祭りですか?

友達(ベ)「多いよねぇーー人。」

あわあわしつつ、妙なテンションになる私と友達(米)を、友達(ベ)はさらに奥地へといざないます。

友達(べ)「渋谷センター街やで」

友達(米)「わーーーー・・・」

SATTY「あーーーー・・・」

もう片言ですよね。オサレな若者の群れに飲み込まれて、アプアプしてました。

友達(べ)「見て!109やで!」

SATTY「見て!あの看板オサレ!」

友達(米)「スタバや!オサレ!」

SATTY「いやいや、スタバやん。それは知ってるやん。」

友達(米)「でもお洒落じゃない?」

SATTY「確かに。」

完敗ですよね。心意気がもう完敗。なんせ3人とも変なテンションになって、その後なぜかしばらく落ち込みました。

友達(米)「いうならばあれやな、アメ村みたいな感じ」

友達(べ)「あーーせやなーーー」

友達(米)「てなると、銀座が北新地でーー」

SATTY「確かにーーーー」

友達(べ)「めっちゃデカいけどな」

ですよねーーー。確かにーーーじゃないですよねーーー。なぜか、自分のなじみの街に例えたくなる心理ってなんなんでしょう。こういう会話、よく出てきます。関西LOVEです。最終的には王将を見つけて喜んでいました。

そしていよいよ「shibuya PLUG」の夜がはじまる

そんなこんなで、私たちは目的地である『shibuya PLUG』に到着!!

今日のイベントはいわゆるセッションイベント。楽器をもってくれば、誰でも演奏に参加することができる、というイベントです。

ホストメンバーはこちら!

Dr:アントン( BLACK BOTTOM BRASS BAND)
Ba:YUKIJABBERLOOP
Tp:MAKOTO(JABBERLOOP
Key: MELTEN(JABBERLOOP)
Sax:啓太郎(K-106

しょっぱなはホストメンバーである彼らが演奏したのですが、もう・・・しびれました!!私はステージ真ん前の特等席で見ることができたのですが、終始顔がニヤけてしまいました。

「セッション」って、なんというか腕自慢感が強くて、ともすれば退屈してしまうこともあると感じていたのですが、誤解誤解。楽器と音とパフォーマンスで会話する彼らを見ていると、時に思わず笑ってしまったり、自然と拍手してしまったり。「聞く」というより、一緒に参加しているような。

アントンさんのドラムは、体の芯から血を沸き立たせてくれ、YUKIさんのBassが絶妙のラインで高揚感を高め、KeyのMELTENさんの職人的かつ繊細な指さばきに酔いしれる。そしてフロントであるTpのMAKOTOくんのキラキラとした音は一直線に空間を突き抜け、SAXの啓太郎さんのささやきかけるようなまろ味のある音が色気を添える・・

・・・なんじゃこりゃーーーーーーー!!

下手な感想ですみません。いや・・ほんっとーーーに素晴らしかったです。何より、音楽を体中で楽しんでいる姿がとても印象的でした。

その後も凄腕のミュージシャン達が次から次へとステージにあがり、おそらく「マジで!?この組み合わせいっちゃう!?」という貴重な瞬間もあったのではないかな?それもセッションイベントの醍醐味ですよね!

というわけで、非常にいい夜を堪能させていただき、ご機嫌で家へと帰った私たち。またこんな機会があれば、ぜひ参加したいと思います。

最後に

今回のホストメンバーのCDをご紹介。とってもかっこいいので、聞いてみてくださいね!

JABBERLOOP

5

5

 

 

K-106

DAYS OF WONDER

DAYS OF WONDER

 

 

BLACK BOTTOM BRASS BAND

BEST ALBUM「HARVEST」

BEST ALBUM「HARVEST」

 

 それでは今日はこのへんで。読んでいただいてありがとうございました!