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SATTYのDREAM LIFE!

人生はたくさんの夢と物語でできているのだ。空想と妄想がつまった私の日記。

古き懐かしきあのおもちゃ…入れ歯が光る「かみつきばあちゃん」は革命だった ‪#bchildren‬

SATTYの話

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by Steve A Johnson

こんにちは。SATTYです。

今日のテーマは「子供のころに好きだった玩具、ホビー」

まだまだ純粋な子供だった遠いあのころ、もう何年前ですか?30年近く前?いやぁ、大変。私が一番のめり込んだのは、「ごっこ遊び」「ガチャガチャ」。今でも鮮明に覚えているもんなんですよね、ガチャガチャの冷たいハンドルを回す時に感じたドキドキとか、時間が経つのも忘れて没頭した、今思うと???な「◯ごっこ」。

脳みそのアンチエイジングも兼ねて、これからしばらく古き良きあの頃に、どっぷりと浸っていきたいと思います。

ごっこ遊びシリーズ

誰でも一度は通ってきたであろう、ごっこ遊び。私が小学生の時は、遊びといえばなんでも「ごっこ」の要素が入っていたように思います。おもちゃを使っての「ごっこ遊び」の代表格はこんな感じ。

リカちゃん・ジェニーちゃん

http://takaratomymall.jp/img/goods/5/4904810815334.jpg

 

引用元:タカラトミーモール

お人形遊びといえば、まずはこれでしょう。私が遊んでた時はジェニーちゃんの方が人気がありました。ちょっと背も高くて、洋服もハイセンス。小道具のお洋服とか靴とか、集めたいグッズは山ほどあって、自分の洋服なんかどうでもいいから、「ジェニーちゃんに!ジェニーちゃんにかわいい服を!!」と、山ほどジェニーちゃんに貢いでいましたね。

友達と一緒に遊ぶときには、必ずジェニーちゃん(とその他もろもろのグッズ)を連れて行って、ジェニーちゃんごっこ。

「ねぇ、このお洋服ママに買ってもらったの」

「わぁ、かわいい」

「今日はこれからデートなの」

「私もいく!」

「一緒に行こう!」

テッテッテッテ(お人形を歩かせている)

とかやってました。大きいお姉さんたちに憧れるお年頃。自分の頭の中にある情報だけで組み立てるものだから、なんともトンチンカンな女子高生生活を再現していました。(ジェニーちゃんは17歳の女子高生です。)

シルバニアファミリー

http://cdn-org.sylvanianfamilies.net/includes_gl/img/products/1053_1396429090738.jpg

引用元:公式サイト|Sylvanian Families

今でも愛されている名作シルバニアファミリー

一番夢中になったのは、ミニチュア家具の作り込みの繊細さ。ちゃんと蓋があくオーブンとか、バスタブの栓がちゃんとチェーンで繋がっていたりとか、なんせ芸術的な細かさで、大人になった今でも、楽しめるクオリティです。

そう思って、今のシルバニアファミリーを少し調べてみたんですけど・・・

http://sylvanian-families.jp/catalog/img/top/2015_04/april2.jpg

引用元:公式サイト|Sylvanian Families

少なくとも、こんなファンキーなキャラクターたちはいなかったですねぇ。これ当時知っていたら、絶対コンプリートしていたな。

こえだちゃん

http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/10/54/a0137654_10454472.jpg

引用元:もりくま工房

こえだちゃんも、今なお健在なんですね。おもちゃやさんで見かけたときは、嬉しくなりました。今では少し形状が変わっていましたが、私のころは、これ!

写真のように、この平面的なお洋服パネルをこえだちゃんのボディについている凹みに差し込んで遊ぶんです。いわゆる、びんぼっちゃまスタイルですね。あぁかわいい。懐かしい。

ノーグッズ

なにもグッズがないと遊べないわけではありません。ごっこ遊びは、設定さえ作ればいつでもどこでも始められるのが、お手軽なところ。当時のアイドルやキャラクターなどなど、時には性別を超えて、憧れのあの人になりきっていたものでした。

小学校への集団登校で一番仲良しだったさっちゃん(仮)。朝の集合場所にたどり着いたら、まずはこんな会話をするのです。

S「おはよう」

さ「おはよう」

S「今日はわたしナンノちゃん(南野陽子)」

さ「じゃぁ私はかーくん(光GENJI)」

S「いいよ、じゃぁこの線から一歩いったらスタートね」

さ「せーの」

S「ちょっとまって、ちょっとまって、もっかい」

さ「いいよ、いくで、せーの」

S&さ「はいっ」

S(ナンノちゃん)「今日、ベストテン出るの?」

さ(かーくん)「今日はボク出られないんだよね。ドラマの撮影があってさ」

S(ナンノちゃん)「じゃぁ、ベストテン終わってから遊ぼう♪」

さ(かーくん)「いいよ、マネージャーに言っておくよ」

・・・・のような、不可解なやりとりを毎朝毎朝やっていました。もちろん放課後も継続。最後はまた、「この線から一歩いったらおしまいね」といって、元の自分に戻るんです。律儀というかなんというか。女の子はみんな女優であるとはよくいったもんで、幼少期からこういう遊びで「演じること」をみんな学んでいるんじゃないかな、と思います。

ガチャガチャシリーズ

かみつきばあちゃん

http://www.mytokachi.jp/php/img/blog/001036/001036_000431_1300846510.jpg

引用元:とかちのお知らせブログだよ

「かみつきばあちゃん」なる消しゴムをご存知でしょうか。消しゴムといっても、まったく消えないんですけど、こすったらただ鉛筆で書かれた文字がビローンとのびるだけで役にたたないんですけど。

ばあちゃん(たまにじいちゃん)の形をした消しゴムに、着脱可能な入れ歯が装着されていて、しかもこの入れ歯は鉛筆に噛みつかせることができる・・・という文字にするとカオスなこのおもちゃ。家の近所にあったガチャガチャで購入していたのですが、私はこれにだだハマりしていました。

おくまさん・おふねさん・おたけさん・おかねさん・吾作さん(じいちゃん)という5種類のばあちゃんがいるのですが、近所のガチャガチャではかなり偏りがあり、なかなか欲しいばあちゃんが出てこないんです。

おくま、おくま、おくま、吾作、おくま、吾作、吾作、おかね。きたーーーーー!みたいな感じで、なんせおくま・吾作率がめちゃめちゃ高いんです。なので、友達間では、ばあちゃんの交換が行われていました。吾作めっちゃあるから、吾作×2とおふねを交換、のような。恐ろしいですね。

ちなみにこのかみつきばあちゃんですが、レアものもあり、入れ歯が半透明でちょっと黄ばんだものは、暗闇で光るんです。だからなんだと言われてしまうと、返す言葉もないのですが、当時の私はこの光る入れ歯が出ると、大変うれしくてですね。電気を消した真っ暗な部屋の中で、入れ歯をボワーーーっと光らせては、喜んでいました。ややホラーのような光景ではなかろうかと、今では思います。

スライム

http://kura2.photozou.jp/pub/622/2899622/photo/188775788_624.v1428819704.jpg

引用元:明らかに昭和ですwスライム... - 写真共有サイト「フォト蔵」

これもガチャガチャで流行っていたなぁと思い返しているのですが、これを購入した後の使い道がなさすぎて、なんで夢中になっていたのかが定かではないですね。なんせ、母親にめっちゃくちゃ嫌がられていた記憶だけがあります。当然ですね。

バケツ状の入れ物に、ノベァァァァとしたドロドロの液体が入っているというただそれだけで、手からこぼれ落ちたら最後、どうしようもないんです。コレ。多分この感触というか、ひんやりとしてドロドロネバネバとしている、なんか悪そうな物体を触っているのが楽しかったんだと思います。

あとがき

私が一番思い出に残っている、遊びやおもちゃが流行っていたのはおそらく1988年頃です。世の中では光GENJI一世風靡していて、B'zがデビューして、ソウルオリンピックがあって、となりのトトロが上映されて、深津絵理さんのクリスマスCMにトキめいた1988年。昭和が終わりを告げようとしていた1988年。

今、何十年も前の情景や思い出が、ありありと思い出せます。子供の繊細で純粋な感覚で目一杯に吸い込んだ、あの頃の空気は色あせることなく心の中にあります。

今の子供たちは、大人になった時どんなことを思い出すのかな。やっぱり懐かしい記憶とともに無邪気だった子供の頃の自分が、羨ましくまぶしく見えるのかな。そんなことを思った、今日のエントリーでした。

それでは今日はこの辺で。最後まで読んでくれてありがとう。

また、次のお話で。

このエントリーはブロガー連動企画です。

他にもたくさんの方がエントリーをされていますので、ぜひお楽しみくださいね。

(順不同)

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